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みみずく
東京で働く中堅サラリーマン! ふと興味を持ったSFC修行(2017解脱)をきっかけに、ホテルステータスにも目覚め、今は特典航空券で旅行し、ラグジュアリーホテルでまったりすることが趣味になっています!
はじめに 旅行好きの方や記念日に「素敵なホテルに泊まりたい!」と思ったことはありませんか? ウォルドーフ・アストリア、コンラッド、ヒルトン。最近、国内にもヒルトン系ラグジュアリーホテルが増えています。このホテルに泊まれば、旅行がグレードアップし、記念日は忘れられないものになること間違い無しです! ……でも、毎回フルプライスで泊まっていたら財布が持ちません。 そこで、このページで紹介するのは、私がここ数年フル活用している、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードです。 このカードのおかげで、コン ...
1. はじめに 国内ヒルトン系ホテルは早いうちに制覇したいなぁと考えながら一覧を見ていると、気になるホテルが……「旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトン」。名前が他のヒルトン系ホテルと違って目立っています。 と、いうことで泊まりに行ってきました。 ヒルトンの主要ブランドではなく、キュリオ・コレクション。 ヒルトン傘下の「独立系ラグジュアリー」枠で、全国各地の個性あるホテルが加盟しているとのことなので、地域の個性を大切にした素敵な宿であるのだろうと期待も膨らみます。 2026年7月、2泊 ...
はじめに ─ 「部屋を選べるなら、迷わずこの一室」 コンラッド東京には数えきれないほど素敵な客室がありますが、私が「部屋を自由に選べるなら、迷わずここ」と思う一室があります。それが 3731号室 です。 グレード表記のうえでは エグゼクティブルーム ベイビュー(キングベッド) という、ごく普通の分類の部屋。 ところがこの3731号室だけは、同じエグゼクティブルームのなかで、間取りも設備もひときわ別格なのです。 水まわりはクラス以上に豪華で、浜離宮と東京湾を望むバスルームの完成度は、スイートと見まがうほど。 ...
はじめに:なぜホテルにFire TVを持っていくのか 旅先でテレビをつけると、いつも見ているニュースが流れてくる——その瞬間、せっかく日常から離れたのに「超現実」に引き戻されてしまう。 せっかくの良いホテルでの非日常時間が台無しになってしまうのを避けたいので、私はホテル滞在時にAmazon Fire TVを持参して、好きな動画や環境音楽を流すようにしています。 ところが...ここで問題発生... ホテルWiFi「Hilton Honors」にFire TVが繋がらない そんなホテルステイの必須アイテムFi ...
はじめに ─ 無料宿泊券、どこで使う? ヒルトンの無料宿泊券、どこで使うか毎回悩みませんか? コンラッド東京、ロク京都、ウォルドーフ・アストリア大阪……どれも素晴らしいホテルですが、私が現時点で「コスパNO.1」と感じているのは、コンラッド大阪です! 理由は、客室とラウンジの満足度の高さにあります。 今回は2022年7月、ヒルトン・ダイヤモンドステータスで2泊した体験をまるごとお届けします。 コンラッド大阪とは コンラッド大阪は、大阪・北浜の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の33〜40Fに位置する ...
はじめに ─ 調べたつもりが、違った 先日公開したコンラッドソウル宿泊記では、37階エグゼクティブラウンジや客室のレビューをお届けしました。 今回はそのスピンオフ。移動・交通・空港ラウンジ・支払いにまつわる実録です。 テーマはひとつ——「事前にちゃんと調べたのに、実際は違った」。 出発前にかなり調べて準備をしたつもりでも、現地でいくつかの"想定外"に出会いました。笑い飛ばせる失敗談もありますが、次にソウルへ行く方の参考になればと思い、正直に全部書いておきます。 ピーチ座席おすすめは1D以降——最前列1B席 ...
はじめに ─ 気になっていたCONRADソウル 今回、初宿泊となった コンラッドソウル(Conrad Seoul) です。 きっかけはシンプルで、HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)対象の海外コンラッドで、まだ泊まっていなかったのがここだったから。 しばらく海外から足が遠のいていたぶん、「久しぶりに国境を越えたい」という気持ちと、夫婦そろって韓国に興味が向いていたタイミングがちょうど重なりました。 コンラッドブランドということもあり、行く前から期待値が上がります。 初めての韓国で唯一の不安は言 ...
はじめに ─ 帰ってきたくなるホテル『コンラッド東京』 東京には多くのラグジュアリーホテルがありますが、私が何度も戻ってくるのがこの コンラッド東京 です。 ヒルトンの最上級ブランドのひとつ「CONRAD」の東京ホテルで、所在地は港区汐留(お台場の向かい側)です。 高層階の窓いっぱいに浜離宮恩賜庭園と東京湾が広がる、まさに“都心のリゾート”と呼びたくなるおすすめホテルです。 同じホテルに何度も宿泊するのは、それほど多いことではないのですが、客室・ラウンジ・朝食のどれを取っても水準が高く、国内にいながら非日 ...
はじめに ─ なぜ「ROKU KYOTO」なのか 京都のホテルと聞いて思い浮かべるのは、たいてい東山や河原町の街なかではないでしょうか。けれど今回選んだ ROKU KYOTO は、市街地から少し走った高雄(たかお)の山裾にあります。周囲を流れるのは天神川(紙屋川)。名前の「ROKU(麓)」は、文字どおり“山のふもと”を意味します。 このホテルの肩書きは特別です。ヒルトンのラグジュアリーコレクション「LXR Hotels & Resorts」の、日本で唯一の物件。世界にわずかしかないブランドの日本代 ...
このブログを始めた経緯とか概要を盛り込んだ自己紹介を書きました。 暇な時、気が向いたら呼んでください。よろしくお願いします。 自己紹介へジャンプ!🦉